OLOne Line 日本語攻略 wiki

One Line の遊び方 — 3秒守るルールと操作

このゲームの目的は、絵を完成させることではありません。男の上に線を1本引き、3秒間だけ危険をしのぐことです。まずはルールと操作を、確認できる範囲で押さえます。

01勝利条件は「3秒守る」

レベルが始まると男が画面に立っていて、上や横から危険が迫ります。プレイヤーは線を1本引き、その線で男を守ります。カウントダウンが終わった時点で男が無傷ならクリアです。

公式ページの表現は「keep the man safe for 3 seconds」です。HPや耐久値の表示はなく、線が壊れた時点で危険が男に届きます。つまり「線の耐久」ではなく「線の形が持ちこたえるか」が勝負になります。

  • 倒すべき敵・攻撃ボタンはない。
  • 制限時間はレベルごとにカウントダウンで表示される(Kizi の紹介)。
  • 1レベルの所要は数十秒。公式タグにも 5-minute fun がある。

02操作はドラッグだけ

マウスなら左ボタンを押したまま動かし、指を離すと線が確定します。タップやクリックだけでは線は引けません。スマートフォンでは画面に指を置いて、そのままなぞります。

公式の操作表記は「Drag with left mouse button」です。ゲーム内に移動キーやジャンプはありません。

操作の対応表
動作マウスタッチ補足
描き始める左ボタンを押す画面に指を置く点ではなくドラッグ
描く押したまま動かす指でなぞる離すと確定
やり直す失敗後にもう一度同じ公式ページは無料の再挑戦を明記
線上を戻る離す前なら戻れる同じ(第三者情報)戻って重ねられる

03線は1本、長さに上限がある

引ける線は1本だけです。指を離した時点で形が確定し、あとから継ぎ足すことはできません。ただし、離す前なら描いた線の上を戻って重ねられます。この「戻れる」仕様を知らないと、線を無駄に使い切ってしまいます。

線の長さには上限があります。ショップの「Line 2X」は、この上限を2倍にするアイテムです。長さは線の「強さ」ではなく、囲める面積と接地面積に効きます。

  • 1レベルにつき線は1本。
  • 離す前は線上を戻れる(第三者情報)。
  • 長さ上限は Line 2X で2倍になる(公式)。

04描いた線は「絵」ではなく「剛体」

線は描いた瞬間から物理の対象になります。片側だけ重い形は傾き、接していない形は落ち、傾いた面の上では滑ります。公式ページも「重力が鍵」「偏った形は傾くか滑る」と説明しています。

したがって、見た目が男を覆っていても、重心が支えの外に出ていれば意味がありません。この点は形の作り方のページで詳しく扱います。

05失敗しても無料でやり直せる

公式ページは、失敗しても無料で何度でも再挑戦できると明記しています。課金でしか進めない設計ではありません。

やり直しを早める手段として Eraser(描いた線を消す)、ステージを飛ばす手段として広告視聴のスキップがあります。どちらも任意です。

06「一筆書き」ではない

線が1本という特徴から、一筆書きパズルだと説明されることがあります。しかし本作に「すべての辺を一度ずつ通る」という条件はありません。線は自由に描け、目的は経路の完成ではなく防御です。

一筆書き(オイラー路)の考え方は、似た名前の別ジャンルを整理するときだけ役に立ちます。本作の攻略には使わないでください。