One Line 練習ドリル — 5つの型を3秒で試す
攻略を読むより、5つの型を短く反復するほうが身につきます。各ドリルは1レベル分の時間だけ試し、できたら記録してください。
01ドリルの使い方
各ドリルは「何を試すか」「成功の目安」「失敗したときの見直し」で構成しています。ゲーム内の専用モードではなく、通常のレベルで意識する観察項目です。
進捗はこのページのチェックリストに保存されます。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。
025つのドリル
- D1 接地
- 線の両端を床に付ける。成功の目安は、3秒後に線が動いていないこと。見直しは接地面積。
- D2 重心
- 片側だけ長い形を作り、わざと傾ける。次に短い支えを反対側へ足して止める。見直しは重い側の下の接地。
- D3 籠
- 男の周囲を閉じる。成功の目安は、ハチが隙間から入れないこと。見直しは閉じ忘れ。
- D4 斜面
- 垂直の壁で一度失敗し、同じ長さで斜めに変える。見直しは逃げた先に男がいないか。
- D5 やり直し
- 1回目はわざと雑に描き、Eraser で消して2回目を丁寧に描く。見直しは1回目で何が見えたか。
03進捗チェック
下のチェックリストは、このブラウザにだけ保存されます。5つすべてに印が付いたら、次の段階として脅威別の形に進んでください。
JavaScript が無効な環境ではチェックを保存できませんが、ドリルの内容は上の一覧で読めます。
04「できた」の基準
このゲームに成功率の表示はありません。ドリルでは「線が動かなかったか」「隙間がなかったか」という観察で判定します。
同じ形を2回続けて成功できたら、その型は身についたと考えてよいです。1回だけの成功は、たまたま重心が合っただけの可能性があります。
053秒は長い
3秒というと短く感じますが、物理演算の中では線が傾き、滑り、崩れるのに十分な時間です。開始直後に安定していても、1秒後に崩れる形は珍しくありません。
ドリルでは、線を離した瞬間ではなく、カウントダウンが終わる瞬間を見てください。
5つのドリル進捗
試したドリルにチェックを入れると、このブラウザに保存されます。ゲーム内の専用モードではなく、通常のレベルで意識する観察項目です。
ブラウザのデータを消すと記録も消えます。端末をまたぐ同期はありません。