レッツサーフィン 操作 — ポインタ追従とキーボード表記の違い
画面を押したまま指やマウスを動かすと、サーファーがその位置へ追従します。配信ページにはWASD・矢印キーともありますが、ビルドにはキー入力の処理が見つかりません。
操作は「押した方向へ加速する」方式ではなく、「指の位置へ追従する」方式です。ここを間違えると、動きのクセが読めません。
01基本はドラッグ(押したまま動かす)
画面の好きな位置を押して、そのまま左右に動かすと、サーファーが指(またはマウスカーソル)の x 座標を追いかけます。押していないときは、その場で上下に揺れているだけです。
追従は一瞬で完了するわけではありません。移動距離が大きいほど時間がかかり、画面の端から端まで動かすと最大で約1秒かかります。つまり、大きく動くほど到着が遅れます。
- 短く何度も動かすより、必要な距離を一度で動かすほうが速い。
- 指を離してもサーファーは止まらず、最後の位置に留まる。
- 画面の端を押し続けても、サーファーは画面外へは出ない。
02WASD・矢印キーの表記について
Lagged の配信ページには「Use WASD or Arrow keys to move(WASD か矢印キーで動く)」と書かれています。一方で、配信ビルドのプレイヤー処理はポインタの位置を追うだけで、キー入力で座標を動かす分岐が見当たりません。
このサイトでは、配信ページの記載と実装の確認結果を分けて扱います。キーボードで動かせるかどうかは、環境によって変わる可能性があるため「公開情報では確認できません」としています。
- 配信ページの記載
- WASD か矢印キー、または画面の左右を押し続ける(公式)。
- 実装で確認できること
- ポインタ位置への追従。キー入力の分岐は未確認(実装)。
- このサイトの扱い
- キーボード操作は「未確認」。ポインタ操作を前提に攻略を書く。
03動ける範囲と当たり判定
サーファーの x 座標には上限と下限があります。画面の幅から決まる範囲を超えると、押し続けてもそれ以上は動きません。端に寄りすぎると、反対側の星や障害物へ戻る時間が足りなくなります。
サーファー自身の当たり判定は、見た目の板を含めた矩形です。障害物の判定は種類ごとに違い、ボートは幅 320px、サメは幅 87px です。見た目より判定が広いものがあるので、すれすれを狙うと当たります。
| 操作 | サーファーの動き | 注意点 |
|---|---|---|
| 押したまま動かす | 指の x 座標へ追従 | 距離が大きいと最大約1秒かかる |
| 短くタップ | 少しだけ動く | 連打しても加速しない |
| 指を離す | 最後の位置に留まる | 慣性で流れ続けることはない |
| 画面の端を押す | 端まで移動して止まる | 端では片側にしか逃げられない |
04操作のクセを掴む練習
このゲームの移動はイージングがかかるので、狙った位置の少し手前で指を止めるくらいがちょうど合います。慣れるまでは、画面の中央から左右へ均等に動く練習をしてください。
ボートやサメが横切るときは、追従の遅れが命取りになります。動き始めを早めるには、障害物が画面の下 1/3 に入った時点で、次のレーンへ移り始めるのがコツです。
05操作できないときの確認
- 画面が動かない
- まず一度画面をタップしてフォーカスを合わせる。
- 指が反応しない
- ブラウザのピンチズームやページスクロールと競合していないか確認。
- 音は出るが動かない
- ポーズ(PAUSED)になっていないか確認。
- 読み込みで止まる
- 広告ブロッカーを一時的に外す。配信元の埋め込みが遮断されることがある。
- 途中で落ちる
- タブを開きすぎてメモリが足りていない可能性。他のタブを閉じる。