LSレッツサーフィン 攻略

レッツサーフィン スコアの仕組み — 星+2・通過+1と難易度の上限

得点は星+2点・通過+1点の合計で、コンボや距離の加点はありません。スコア40で速度が3倍、スコア150で出現間隔が0.5秒の上限に達します。

得点の入口は2つだけ。そして難易度は、スコア40とスコア150の2か所で上限に当たります。この2つの数字が、このゲームの攻略の軸です。

01加点は2種類だけ

スコアは「星の数 × 2 + 通過した障害物の数 × 1」で決まります。それ以外の加点はありません。コンボ、距離、連続回避、ノーダメージのボーナスは、いずれも実装されていません。

通過点は、障害物が波の後ろへ完全に抜けた瞬間に1回だけ入ります。当たった障害物には点が入りません。

スコアの計算(実装値)
要素点数数え方
星+2取った個数 × 2
障害物の通過+1やり過ごした個数 × 1
コンボ0存在しない
距離0存在しない

02スコア40で速度が止まる

スクロール速度は、横画面で 375px/秒、縦画面で 500px/秒から始まります。スコアが1増えるごとに 5% ずつ上がり、スコア40で上限の3倍に達します。横画面なら 1125px/秒、縦画面なら 1500px/秒です。

ここが重要なポイントです。40点を超えると、速度はもう上がりません。つまり「40点以降もどんどん速くなる」という理解は間違いで、難しくなる原因は別にあります。

スコアと難易度(横画面の実装値)
スコア速度倍率スクロール速度出現間隔
0×1.00375px/秒2.00秒
10×1.50563px/秒1.90秒
20×2.00750px/秒1.80秒
40×3.00(上限)1125px/秒1.60秒
80×3.001125px/秒1.20秒
150×3.001125px/秒0.50秒(下限)

03スコア150で出現間隔が下限になる

障害物の出現間隔は 2.0 秒から始まり、スコアが1増えるごとに 0.01 秒短くなります。スコア150で 0.5 秒の下限に達し、それ以上は短くなりません。

速度が止まる 40 点から、出現間隔が止まる 150 点までの 110 点が、実質的な難易度上昇区間です。ここをどう通過するかが記録の分かれ目になります。

04コンボは存在しない

「連続で星を取ると倍率が上がる」という仕組みは、このゲームにはありません。星を10個続けて取っても、1個ずつ取っても、合計は同じ 20 点です。

だから「コンボを切らさない」という攻略は成立しません。代わりに考えるべきは、星を取るために動く時間で、通過点をいくつ失うかです。

05記録の保存と送信

自己ベストは BEST としてブラウザに保存されます。ゲームオーバー時には、配信元のスコア送信処理も呼ばれます。ブラウザのデータを消すと BEST は失われるので、記録を残したい場合はサイトデータを消さないでください。

シークレットウィンドウで遊ぶと、閉じた時点で記録が消えます。

06スコア早見の使い方

ページの最後に、星の数と通過数を入れると、合計スコア・速度倍率・出現間隔が出る計算機を置いています。JavaScript が動かない環境でも、上の表と同じ内容を読めば計算できます。

「あと何点で速度が止まるか」「あと何点で出現が下限になるか」も表示されるので、現在地の確認に使ってください。

スコア早見(星と通過から逆算)

星の数と、やり過ごした障害物の数を入れると、合計スコアと、その時点の速度・出現間隔が出ます。 数値は配信ビルドの実装値です。JavaScript が動かない場合も、下の早見表で同じ内容を確認できます。

合計スコア
40
速度倍率
×3.00
スクロール速度
1125px/秒
障害物の出現間隔
1.60秒
速度の上限まで
0 点
出現間隔の下限まで
110 点

スコア40で速度は上限です。ここから先は、出現間隔だけが詰まっていきます。

スコア別の早見表(横画面の実装値)
スコア速度倍率速度出現間隔
0×1.00375px/秒2.00秒
20×2.00750px/秒1.80秒
40×3.00(上限)1125px/秒1.60秒
80×3.001125px/秒1.20秒
150×3.001125px/秒0.50秒(下限)
250×3.001125px/秒0.50秒