LSレッツサーフィン 攻略

レッツサーフィン コースと障害物 — 7種類の当たり判定と避け方

コースは1本のエンドレスで、障害物は7種類。判定の幅はボート320pxが最大、サメ87pxが最小です。ボートとサメは2.25秒かけて横に動きます。

障害物は7種類。うち2種類は横に動くので、「空いているレーン」は数秒で変わります。種類ごとの判定の大きさを知ると、避ける距離の取り方が変わります。

01コースは5本のレーンだけ

コース選択はありません。画面は横に5本のレーンに分かれていて、障害物と星はそのどれかに出現します。レーンの間隔は 280px です。

つまり、このゲームのコースは「5本の線」以外に何もありません。覚えるべき地形はなく、あるのはレーンの位置と、出現するものの種類だけです。

レーンの位置(画面中央を0とした場合)
レーン位置特徴
1-560px左端。左へ逃げる余裕はない
2-280px左寄り。中央へ戻しやすい
30px中央。左右どちらへも同じ時間で動ける
4+280px右寄り。中央へ戻しやすい
5+560px右端。右へ逃げる余裕はない

02障害物7種類の一覧

配信ビルドで確認できる障害物は7種類です。名前はファイル名にもとづく呼び方で、ゲーム内に日本語名はありません。判定の幅と高さは、当たり判定用の矩形の値です。

障害物の判定と動き(配信ビルドの実装値)
障害物判定 幅×高動き避け方
ボート320×90左右へ2.25秒で横切る横切る方向と逆の端へ逃げる
ブイ140×60その場に留まるレーンを1つずらす
浮き輪138×85その場に留まる判定が小さいので近くを通れる
木200×70その場に留まる幅が広いので早めに移動
岩150×130その場に留まる高さがあるので下で待たない
触手90×70その場に留まる幅が狭い。中央寄りでやり過ごす
サメ87×33左右43.5pxを2.25秒で往復レーン内で少しずらすだけでよい

03横に動く2種類の扱い

ボートは画面の左右 380px と -700px の間を、2.25 秒かけて横切ります。画面に入ってきた時点で、そのレーンは数秒後に埋まります。ボートが見えたら、そのレーンと隣のレーンを空けておくのが安全です。

サメは自分の位置から左右 43.5px の範囲を往復するだけで、判定も幅 87px と小さいです。レーンを丸ごと変える必要はなく、少しだけずれれば当たりません。

04星は障害物ではない

星は取りに行く対象で、当たってもダメージはありません。取ると +2 点です。ただし、取った瞬間に加点されるのではなく、0.5 秒の回収アニメが終わってから加算されます。

星の配置は障害物と同じレーン上です。星を追って端へ寄ると、次の列で逃げ場がなくなることがあります。星1つ(+2点)のために、通過2つ(+2点)を失うと、点数は変わりません。

05配信ページの説明と実装が合わない点

Lagged の説明文には「岩・灯台・漁船・クラーケン」が挙げられています。しかし配信ビルドの障害物7種に対応するのは、岩・ボート(漁船)・触手(クラーケンに近い)までです。灯台に対応する障害物は確認できませんでした。

このサイトでは、実装で確認できた7種を事実として扱い、灯台については「公開情報では確認できません」としています。名前の対応は推測を含むため、ゲーム内の表示とは一致しない可能性があります。

06障害物ルックアップの使い方

ページの最後に、障害物を名前・動き・避け方で絞り込める表を置いています。ボートだけを見たいときは「ボート」、横に動くものだけを見たいときは「横切る」で絞り込んでください。

障害物ルックアップ

障害物の名前・判定の大きさ・動き・避け方で絞り込めます。数値は配信ビルドの当たり判定用矩形で、ゲーム内に日本語名はありません。

7 件

障害物判定 幅×高動き避け方出典
ボート320×90左右へ2.25秒で横切る横切る方向と逆の端へ逃げる実装
ブイ140×60その場に留まるレーンを1つずらす実装
浮き輪138×85その場に留まる判定が小さいので近くを通れる実装
木200×70その場に留まる幅が広いので早めに移動実装
岩150×130その場に留まる高さがあるので下で待たない実装
触手90×70その場に留まる幅が狭い。中央寄りでやり過ごす実装
サメ87×33左右43.5pxを2.25秒で往復レーン内で少しずらすだけでよい実装